やはり私は『神』を信じられない。

それが、どんな神であっても、ね。

 

 

どうも、永らくご無沙汰しておりました。と言ってもこのブログを観ている人は皆無と言って良いのでしょうけれども。

 

神とは人が人の為に創り出した存在で、今となっては創り出した筈の人が神という幻想に振り回されている。私はそう考えている。

もし、神の存在で救われた人がいると言うならば、“神の存在”で殺された人が少なからずいるという事を忘れてはならない。

 

私は、人が人として生きるのに障害となるのならば神や宗教は要らないと考えている。もう、神に甘えるのは止めないか。人は、“神から脱却し自立すべき”なのだ。その先が波乱だったとしても、人は人として生きるべきなのだ。

 

神はもう要らない。