嗤うSchizophrenia

いつか君の感情を揺さぶる事が出来たならば

宇宙における天体の成り立ち――星の誕生――。

これから書く内容は、あくまでも私の頭の中で考えたことである。

 

 

宇宙空間(真空空間)とは原子が均一に並び、静止した状態にある空間である。つまり、そこには力(エネルギー)は存在していない。

そこに何らかの力(エネルギー)が掛かった時、その宇宙空間に存在する原子が一気に動き出す。原子が動き出せば、当然他の原子とぶつかり、化学反応が起きる。

さらに、真空空間の実験で見たことがあるかも知れないが、真空空間に非対称の物体を入れると、クルクル回り出す。

つまり、原子同士がぶつかり合い化学反応が一気に起こる。更にその化学反応が起きた物体は歪な形を取るため、渦のようにグルグルと回り出す。

結合、燃焼等々化学反応を起こし個体や液体、気体が出来、それらをかき混ぜるように回る原初の星。さらにその動きが化学反応を加速させていく。

 

渦が丸くなるように、原初の星もやがて球体に近くなる。しかし、化学反応は終わらない。結合が強い個体は下に。結合が薄い気体は上に。大地と大気が出来上がる。そして、渦はやがて星の自転となる。

 

宇宙における天体――星――の完成である。