嗤うSchizophrenia

いつか君の感情を揺さぶる事が出来たならば

仕事を辞めて一年。近況をば。

去年の四月、仕事を辞めた。

「世界を変えたいんです」と大見得を切って辞めた。実現はまだまだ遠い。

 

 

仕事自体は嫌いではなかった。仲の良い仲間もいた。だけれども、一度決めたことはやらなければ済まない性格故に、俺は仕事を辞めた。

この一年、色々なことがあったような、なかったような、そんな一年だった。

 

仕事を辞めてすぐに、東大生ブロガーの高野りょーすけさんに50円依頼をして、高野さんが長野まで来たことがあった。高野さんは、俺からしたら、「意外と普通の人」という感想で、ある意味、俺の“東大生観”を打ち破ってくれた。高野さんは、それからあれよあれよと何だか有名人化していったなあ、というのが嬉し寂しと言ったところだ。

 

それから、何をトチ狂ったのか、東京まで下道で行ったこともあった。何の用事もなしにね。その話はあまりに笑えないエピソードなので、あまり書かないが、事故もなく無事に行ってこれたのが密かな自慢だ。

 

このブログも何となく始めたのだが、誰にも読まれずにひっそりと存在している備忘録と化しているが、いつかは誰かに読まれるようになるのだろうか?

心配で、誰かにブログ相談しようか悩み中である。

 

さて、これからの展望であるが、俺は100%文系脳でありながら、「万有引力とは磁力である」「時間は存在しない」など、科学的な推論を思い付き、それを何とか証明したい、という欲がある。

勿論、それをどう証明するかはまだまだ分からないが……。

あとは、カクヨムにて始めた小説も書かなければならない。やることは沢山ある。

それらは、パソンコンを復旧させてから本腰を入れようと思う。

 

統合失調症にも春は来るのだ。

 

 

絶望と野望との狭間にて