嗤うSchizophrenia

統合失調症持ちの考えごとブログ

34歳、結婚願望無し。

少し気楽な話を。

 

私は結婚願望がない。34年間生きてきて、一度たりとて結婚願望を抱いたこともない。

理由は分からない。しかし、分からないなりに、そこに根拠をこじ付けようと思う。

 

 

 

1、一人が好き

私にとって、一人の時間は癒しの時間だ。

引きこもりと言われようと、一日の大半を自室で一人過ごしている。寂しい、と思うこともあるが、そんな時は稀にしか訪れない。

基本的に一人が好きなのだ。

 

2、他人に煩わされたくない

一人が好きな故に、他人に自分のペースを乱されたくない。他人と関わるということは、他人のペースを慮るということであり、それは私にとって苦痛なのだ。 

 

3、子どもが苦手

子どもは、こちらの考えやペースをお構いなしに乱してくる。「それが子どもだ」というのは分かる。しかし、それでも嫌なものは嫌なのだ。

 

4、お金や時間を自分のために使いたい

我が家は父が銀行員だった故、家の資産などは父がずっと管理している。母は父から“お小遣い”をもらっていた。その影響かは分からないが、普通よくある家の“お小遣い制”には拒絶反応がある。

私は、私のお金を私が使い方を決めたいので、お小遣い制なんて絶対に嫌だ。更に、自分の時間も自分の思い通りに決めて使いたい。故に、他人と共同生活など考えられない。

 

 

何と都合の良いことばかりを……、という気持ちは分かる。分かるがしかし、それが私の生き方、考え方であり、それこそ「他人にとやかく言われたくない」のである。

 

故に私は、結婚願望が無いし、結婚不適格者として生きていくのである。