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駆け擦りエロスに後追いタナトス

Blog of philosophy in digital

原初の原子のお話から導く。

原子とは、それ自体は何の力(エネルギー)も持たない世界最小にして唯一の球体である。

 

原子が何故原子だけで存在せず、分子で存在するのかというと、そうでなければ物質として機能しないからだ。

例えるなら車輪。車輪は一つでは機能せず、最低二つあってこそ機能する。それと同じだ。

 

更に言うならば、この世の物体は必ず不純物である、ということだ。

不純物である、ということは、そこには必ず化学変化が起こっている、ということだ。

そう考えると、この世の物体は“化学変化(化学反応)なしには存在し得ない”のかも知れない。

 

更に更に言うならば、原子だけでは何の力も働かないとするならば、原子には重さが存在しない、ということになる。

勿論、「原子に重さはある」とするのが今の常識であろう。しかし、「万有引力とは磁力である」という私の仮説に従えば、原子(分子)もまた地球の磁力に逆らえず、地球に引き付けられているのなら、“重さ”が検出されたとしてもおかしくはない。

 

もっと言うならば、原子に重さがないならば、その原子がいくら繋がろうと化学変化を起こそうと、重さは存在しない。つまり、重力の否定である。

 

私の仮説は、万有引力は磁力。故に重さは存在しない。つまり、重力の否定。