嗤うSchizophrenia

いつか君の感情を揺さぶる事が出来たならば

私は障害者です。

統合失調症発達障害(恐らくは自閉症スペクトラム)に軽躁。

 

 

今現在、私は障害年金の申請を目指して色々とやっています。障害者手帳の申請も考えています。

 

そう、障害者。

私は障害者に“なるんです”。

 

今まで、他人とのコミュニケーションに齟齬が多くとも、自殺未遂をしても、統合失調症と診断されても、何とか「健常者」(扱い)で頑張ってきました。

でも、もう限界で。

 

申請が通れば、俺もめでたく「障害者」です。

仕事をしなくても年金が受給されます。色々な控除、支援が受けられます。

 

そう、ニートでも生きていけるんです。夢のような生活。遊んで暮らせるんです。

 

嬉しい?

嬉しい訳ない。

 

 

今まで、それなりに頑張ってきた。

社会にそれなりに適合しようとしてきた。

 

自殺未遂しても統合失調症でも、頑張れるんだって、また仕事をするんだ、って。

何ならこの世界を変えてやるんだって。

そう、思ってきたのに。

 

結局、俺には何も出来なかったよ。

 

頭の中に浮かんできた有象無象を書き連ねて、ブログをアップして……。

誰にも見られなくても、「天才は誰にも理解されない」なんて嘯いて、自分を慰めてさ。

 

結局、何にもならなかったよ。

結局、俺は天才ではなかったよ。

 

もう、終わりかな。頑張るのは。

 

 

何が惨めってさ、これから障害者なんだよ。

何やっても、何言っても、「障害者」ってフィルターを通してしか見られなくなる。

そんでさ、もう誰とも付き合えないんだ。

好きな子ともね。セックスも出来なくなるんだよ。「障害者」とセックスしようなんて、そんな奇特な人はいない。

 

結局、俺はシステムに抗えない。

システムに生かされて、そして死ぬだけだ。

怖い。

 

俺のこの絶望なんて、誰にも伝わらないんだ。ネットの渦に沈んでくだけ。

 

万有引力は磁力」は妄想でした。

「時間は存在しない」は妄想でした。

俺の何もかもが妄想でした。

俺の存在さえも妄想でした。

このブログを見ている貴方も妄想でした。

この世界自体が妄想でした。

全てが妄想でした。

 

 

だって俺、統合失調症だから。妄想のビョーキだから。

ナニソレ怖い。