嗤うSchizophrenia

統合失調症持ちの考えごとブログ

これからの教育のキーワードは、自由、独創、そして理系と文系の統合ではないか。

自由とは、教育の主体は被教育者に在るとし、知識や生き方の教授ではなく、被教育者の感性、思考を高次に昇華する為の下地を醸成する事である。

 

 

独創は、自由を承けて、被教育者一人一人の世界観や価値観を凡化させるのでなく、肯定と受容を基盤に教育者が其々の意志、矜持を自らを以て示す事である。

 

そして、理系と文系の統合とは、言葉通りの意味である。

理系と文系を分化させている限り、知性も感性も伸長せず、人間の本質的なインテリジェンスは萎縮する一方だ。

人間のインテリジェンスは、種々多様な学がないまぜになった混沌の中からこそ進化の道程が見出だせるのだと推測する。

故に、理系と文系の統合が必要なのだ。

 

以上が、私が信ずる此れからの教育に必要な要素である。